スケールの使い方

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  • #3202 返信
    九州男子
    ゲスト

    初心者の頃に運指練習を兼ねてCイオニアン、Dドリアン、Eフリジアン、Fリディアン、Gミクソリディアン、Aエオリアン、Bロクリアンと一本の弦に付き3音ずつなぞり練習していました。しかし使い方やその後の練習方法が分かりません。そもそもスケールを何故覚えるのかも良くわかっていない状態です。なにか今後に繋がるアドバイス頂けますでしょうか?

    #3207 返信
    FOS GUITAR SCHOOL
    キーマスター

    ■スケールをなぜ覚えなければいけないのか

    メロディやソロをとる際に音選びの選択肢を増やすために覚えなければなりません。
    例えば、Dm7がひたすら続く進行でコードアルペジオのみを覚えている場合はR,m3,P5,m7と4音の中からしか音を選ぶ事が出来ません。スケールは基本的に7音なので、選択肢が広がります。さらに、m7コードに対応するスケールは多くあり狙いたいサウンドによってスケールを使い分ける事により、もっと幅広いアプローチが出来ます。

    ■モードスケールをなぜ覚えなければいけないのか

    1.コード進行がダイアトニックコード内から出てくる場合

    ソロはキーのメジャースケール(メジャーペンタ)で弾くことができるので、モードスケールの使用例としては同じコードが長く続く場合の選択肢、それぞれのコードへのテンションの付加などがあげられます。

    2.コード進行がダイアトニックコード外からも出てくる場合

    少し複雑なポピュラーミュージックやジャズ、フュージョン等では部分的な転調がよく行われます。
    それによって本来のダイアトニックコード外からコードが使用されるので、それらにあったスケールを使用しなければなりません。

    ■練習方法・覚え方
    コードの構成音+テンションで各スケールを覚えましょう。

    例)ドリアンスケール
    IIm7 : R,m3,P5,m7 + 9,11,13

    最初はメジャーモード内のスケールを7種類、1オクターヴずつ同じルートポジション(C Ionian,C Dorian C Phrygian …)で覚えていきます。

    続きはレッスンで…

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