YouTube Shortsに投稿したこのフレーズが、ありがたいことに1万回再生を突破しました。
「どうやって弾いているんですか?」という声をいただいたので、軽く解説してみます。
フレーズの正体
このフレーズは
・ストレッチ
・フィンガーピッキング
を組み合わせた、ペンタトニックの音程飛ばしフレーズです。
見た目は少し複雑ですが、実は中身はかなりシンプルです。
実は「4音シーケンス」
このフレーズは分解すると4音のシーケンスが土台になっています。
こういうフレーズは覚えてしまえば、他のキーでも応用しやすいのがメリットです。
16分にするとカッコ悪く聞こえる理由
この手のシーケンスを16分音符や32分音符で弾くと、どうしても機械的で単調に聴こえやすいです。
そこで、このフレーズでは1拍6連符にはめています。
これだけで4音の区切りがズレて聞こえ単調さがかなり減ります。
速いフレーズを弾く時はリズムの置き方がかなり重要です。
フレーズの入り方もポイント
もう一つのポイントはフレーズの入り方です。
いきなりシーケンスを始めるとどうしても機械的な練習フレーズ感が出てしまいます。
なのでこのフレーズでは最初に休符を入れてリズムを少し崩しています。
これだけでもかなり自然なフレーズ感になります。
まとめ
このフレーズのポイントは
・ペンタトニックの音程飛ばし
・4音シーケンス
・1拍6連符で単調さを回避
・休符でフレーズを自然にする
このあたりです。
譜面はこちら
このフレーズの全編TAB譜はこちらから購入できます。
※FOS GUITAR SCHOOLの会員の方にはレッスン内で無料でお渡ししています。気になる方はお気軽にお声がけください。
